ヒートアップした箱根駅伝
毎年ドラマを見せてくれる箱根駅伝!今年も盛り上がりました。いろんなドラマを見せてくれました。東洋大学の追い上げすごかったです。単純に感動しました。柏原選手立派です。あの不祥事でもし東洋大が出場できなかったら、こんなドラマもこんな素晴らしい選手も埋もれていたのでしょうね。やはり人生はドラマです。我母校久々の出場も嬉しかったです。先日、我恩師の教授から別件で弊社にお電話を戴いたときも気合が入っていました。そりゃそうです、その教授は農大陸上競技部の部長、ブッチギリの速さで予選トップのエース外丸選手は我学科の後輩にもあたり、まさに教授の愛弟子です。そんなこともあってか私も2日間母校の小旗とビニールの大根という農大応援グッズをもって、テレビに釘付けでした。 それにしてもこのドラマ、最後までわかりません。2日目はシード圏内楽勝と思われていましたが、あれよあれよと後続が追い上げます。最後にシードを奪ったのは関東学連選抜の選手、麗澤大学の佐野選手です。麗澤はなんと私の高校。2つ目の母校です。複雑な胸中、私の心のドラマがはじけました。私の身内の争い。「人生って難しいなぁ~」って考えながら、シード落ちを見送った感じです。経営をやっているとこんな小さな挫折感なんて度々ですもんね。時を同じくして、ある若手急先鋒の元代議士が自ら命を絶ちました。虚偽のメールに翻弄された今どきの事件で政治生命を絶たれて落ち込んだのでしょうね。東大エリート⇒大蔵キャリアのなれの果て・・・・?いやいや、立ち直ることなんていくらでもできたでしょうに。エリートほど挫折に弱い。スポーツ選手なんて挫折の連続、思い通りにならないことなんて当たり前。こんなことで自殺したら、いくら命があっても足りません。先日の深夜番組で言っていた立川談志の格言を一言、「学問は貧乏人の暇つぶし」(⇔貧乏人じゃ学問もできない世の中、親の金で学力が決まる世の中と言ってる人も居ますけど)いや~深イ~!
そういえば「学位屋とは馬鹿の銭失い」と名言を吐いた人も居ましたっけ・・・
加藤記
追伸:ロイヤルホストのメニューに農大とのコラボがありました。不思議に思っていましたが、農大のピックアップに理由が載っていました↑ロイヤルの前社長も先輩だったんですね。
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